橋を架ける −ボストン・チャールズリバー編−

敗血症研究・臨床研究と基礎研究の間で 〰 Knowing is not enough, we must apply. Willing is not enough, we must do 〰

水曜日は救急科カンファと研究室ミーティング

毎週水曜日はカンファレンスとミーティングの日。
午前8時から午後0時まで救急科のカンファレンスに出席する。参加しているとは言い難い。
ただいるだけ。
週一回に集中してカンファレンスを行う形式は、前職場と同じスタイル。
シフトで働く救急科レジデントはこういう形でないと集まれない。
まずM&Mから始まり、その後は色々なレクチャーが行われる。
質問がバンバンでるのは国民性。こういうカンファに参加するチャンスをくれたネイトに感謝。
今のところリスニングの練習になっているので、スピーキングを必ず。
 
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午後2時からはラボのミーティング。
現在は20以上の臨床研究で並行して症例を集めている。
実際に患者に会い同意を取りデータを集めてくるのは,医学部に入る前の学部卒業生やリサーチナース。合わせて計9人ほど。
彼らが現場に出向き、汗をかいてデータを集めてくれるので研究が行える。敬意を表したい。
現場の理解があるとはいえ、やはり苦労は絶えないだろう。
彼らのシャドーイングを近々行う予定。こういう経験が将来PIになったときに役に立つと信じている。 データは自分達でつくるもの。