橋を架ける −ボストン・チャールズリバー編−

敗血症研究・臨床研究と基礎研究の間で 〰 Knowing is not enough, we must apply. Willing is not enough, we must do 〰

根室にて 〜北海道出張編〜

ボストンまで残り25日となった。

 

ボストンはランニングが文化として根付いた街で、いたるところでランナーが走っている。

 

先日、B.A.Aのハーフマラソンに申し込みが完了し、10月8日に初めてハーフマラソンを走ることになる。さっそうとチャールズ川沿いを走っているランナーの中のひとりになってトレーニングを積み、そしてハーフマラソンを完走してみたいと興味が湧いた。トレーニングの予定を立てて少しずつ走れる体にしていきたい。あと2ヶ月弱あるので、ちゃんとトレーニングすれば目標タイムでゴールできると信じて。。

 

北海道の根室に非常勤医師として月に2回、来ている。2泊3日。内科外来と救急当直。自分を受け入れてもらえて本当に感謝。患者さんも病院の職員の方々も暖かい。ボストンでの生活費に当てさせていただく。

 

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多くの人に支えられて、自分の夢に向かって努力できていること。家族の支え。

辛い時もあるが、一人ではないとことを思い出し、自分が崩れないように。

 

今日はHSPHでの秋学期の授業選択に関して、Academic Adviserの先生とインターネットでミーティングをしていただいた。日本は朝の4時半、アメリカは夕方3時半。積極的にお願いしたり、行動すると、手を貸してくれる人がいる。アメリカはそういう点がとても好きで、自分らしく積極的に振る舞うことができる。

 

大学の講義では自分のフィールドである”Precision Medicine for Sepsis”、”Biomarker Medicine for Sepsis”に対する理解を深めらるような授業を選択することで話し合った。

 

Heather先生、貴重な時間を、ありがとうございます。

 

頑張ります。

 

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