橋を架ける −ボストン・チャールズリバー編−

敗血症研究・臨床研究と基礎研究の間で 〰 Knowing is not enough, we must apply. Willing is not enough, we must do 〰

Harvard Catalystsの提供する授業をとります。

Understanding Biomarker Science: From Molecules to Images | Harvard Catalyst

Successful Grant Writing Strategies (SGWS) | Harvard Catalyst

 

Harvard Catalystが提供するコースに申込みました。Tuition-free for Harvard-affiliated institutiion ということなので、受講が決まれば無料で受けられそうです。(自分の所属するBeth Israel Deacones Medical CenterはHarvard-affiliated institutiionの一つ

 

今回は3,4,5月と短いボストン滞在ですが、学べる機会は利用していきたいと。

 

特にバイオマーカーのコースはとても楽しみです。Translational Research の一つに新規バイオマーカーの創出があると考えています。基礎で新しく見つかった知見や新しく開発された技術を臨床現場で使える形に、科学的根拠を構築しながら、落とし込むのが目標の一つです。

バイオマーカーの役割が端的にまとまっているスライドです。

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これらのうちの何処に落とし込めるのか、ということを考えています。

バイオマーカーの授業は4月の終わりです。

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